2015/1/24(土)『こども環境学セミナー』(福島)

『こども環境学セミナー』(福島) 開催のご案内
2015年1月24日(土)午後1時~4時
~こども視点から福島の復興・再生を考える~
                            公益社団法人 こども環境学会

こども環境学会では、東日本大震災の発災以降、被災地におけるこども環境の復興支援に力を注いできました。2012年4月には、仙台市において、「復興再生:子どもの参画―こどもに優しいまちづくり」をテーマとして大会を開催し、復興において子どもの視点と子どもの参画が必要であることをアピールしました。
震災から4年が経過する2015年4月には「子どもが元気に育つ復興まちづくり(仮称)」をテーマに、福島での大会開催を予定しております。
これに先立って、このたびこども環境学セミナーを、下記のとおり福島において開催することになりましたのでご案内いたします。 今回のセミナーでは、「こども視点から福島の復興・再生を考える」をテーマにいただくことになりました。
本セミナーは、こども環境が進める復興庁『新しい東北』先導モデル事業「こども環境復興マスタープラン」のの一環として学会員以外の皆様にも開かれた公開セミナーです。関心がある一般の皆様どなたでも参加できます。お仲間、周囲の皆様をお誘いの上、気軽にご参加ください。
2015年1月
      こども環境学会/学術・研究委員会 委員長 松本直司(理事)

150124こども環境学セミナー(福島)案内.pdf

【日時】  2015年1月24日(土) 午後1時より4時頃まで
【会場】  福島大学 行政政策学類棟2階大会議室
〒960-1296 福島県福島市金谷川1番地
地図; http://www.fukushima-u.ac.jp/new/18-koutu/index.html
http://www.fukushima-u.ac.jp/guidance/campusmap/index.html

【講師】
鈴木 典夫
(福島大学教授、うつくしまふくしま未来支援センター、専門:地域福祉)
斎藤美智子
(社会福祉法人わたり福祉会 さくら保育園 園長)
斎藤美智子氏講演資料150124.pdf

ディスカッション
仙田満(東京工業大学名誉教授、環境デザイン)
小澤紀美子(東京学芸大学名誉教授、環境教育)
笠間浩幸(同志社女子大学教授、幼児教育)
ほか

【参加申し込み方法】参加費無料
氏名、所属、連絡方法(住所、メールアドレス、電話)を明記して、
メールまたはファックスにて下記までお申し込みください。
(当日参加も可能です。)
 申し込み先:公益社団法人 こども環境学会 事務局
〒106-0044 東京都港区東麻布3-4-7 麻布第1コーポ601
Tel: 03-6441-0564 / Fax:03-6441-0563
Email info@children-env.org
   
主催:公益社団法人こども環境学会
後援:福島県
 
主催行事(共催含)
12
2012/09/20

2012/11/29(木)「巨大災害から生命と国土を護る - 三十学会からの発信 -」

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日本学術会議主催学術フォーラム(第8回)「巨大災害から生命と国土を護る - 三十学会からの発信 -」

日本学術会議では、東日本大震災を受けて、巨大災害から生命と国土を護るため、30学会が集まり連続シンポジウムを開催してきました。すべての学会の代表が結集し総括フォーラムを開催します。

東日本大震災を受けて、巨大災害から生命と国土を護るため、30学会が集まり連続シンポジウムを開催してきました。すべての学会の代表が結集し総括フォーラムを開催します。

 日 時:平成24年11月29日(木13:00〜18:00

会 場:日本学術会議講堂 (東京都港区六本木 七丁目二十ニ番地三十四号)

ご案内PDFはこちら
http://jeqnet.org/sympo/no8.html 

テーマ2「巨大災害に強い地域・まちづくり」では、小澤紀美子会長が登壇予定です。


10:52 | 投票する | 投票数(5)
2012/08/10

2012/09/15(土)第1回こども環境学会 関西・東海・北陸合同セミナー

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 関西・東海・北陸の隣接する3地域の研究会が合同で研究セミナーを開催致しました。
 約70名の参加者、基調講演とパネルディスカッション、約20編の研究・活動発表、そして40名参加の懇親会と熱気あるセミナーでした。
ご参加いただいた方々にお礼申し上げます。
(実行委員長・高木真人)
報告をフェイスブックに掲載いたしました。
http://www.facebook.com/ChildrenEnvironment 

9/15(土)第1回 関西・東海・北陸合同セミナー

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.424428680955074.104032.390862470978362&type=1 

9/16(日)エクスカーション「京の町家と小学校」

http://www.facebook.com/media/set/?set=a.424435277621081.104035.390862470978362&type=1 

合同セミナー専用ホームページ:http://www.geocities.jp/ace_kansai/

**************記***************

【開催概要】
(1) 開催日時:2012 年9 月15 日(土)~16(日)
(2) 会場:京都工芸繊維大学 60周年記念館2階
(3) 主催:こども環境学会、第1回 関西・東海・北陸合同セミナー開催委員会
(4) 協賛:京都工芸繊維大学
(5)参加費:3000円(事前申込の場合)
ほかに懇親会やエクスカーションAコースに参加される場合は別途参加費が必要となります。

【プログラム(予定)】
9/15(土)
(1)基調講演                 10:10~11:00
(2)シンポジウム                11:00~12:00
(3) 研究発表および活動報告  13:00~16:30
(3) 懇親会                        17:00~19:30

9/16(日)
ミニエクスカーション
Aコース、Bコース選択制
※Aコースについては、事前予約者のみ先着25名までです。

※より詳細な開催内容・プログラムを知りたい場合には、
専用ホームページから「開催案内」をダウンロード・参照してください。
http://www.geocities.jp/ace_kansai/ 

【参加申込】
参加申込については、前述の専用ホームページより「参加申込書」ダウンロ ードの上、申込んでください。

【研究発表・活動報告の応募】
原稿の投稿は、8 月17 日~31 日の間に電子投稿で受付けます。応募方法の詳細については、前述の専用ホームページより「研究発表・動報告の応募要領」ならびに「研究発表・活動報告のフォーマット」をダウンロードし、参照してください。


【問合せ】
研究発表・研究報告の投稿に関する問合せについては、青木一郎children.env.tokai@gmail.comまでお願いします。それ以外の問合せについては高木(mtakagi@kit.ac.jpまでお願いします。

                            以上

11:50 | 投票する | 投票数(0)
2012/07/05

7/25(水)『学びの工房』と『子どもにやさしいまち』

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シ ン ポ ジ ウ ム
ドイツの子ども主体の『学びの工房』と『子どもにやさしいまち』
【日 時】 2012年7月25日(水)14:00~17:30
【場 所】 ユニセフハウス1階ホール

ドイツでは教育の場での子どもの主体的な学びの方法論、自治体では子どもの参画による「子どもにやさしいまち」(ユニセフプログラム)が実践されています。廃校の危機にあった学校が子ども参画で学校の環境を魅力的に変えて、児童数が増えた学校や、「子どもにやさしい」を掲げて、子どもをはじめ人口が増えた自治体等。そのリーダー的存在のお二人の来日をつかまえて、ドイツの実践から学び、子どもにやさしい学校、自治体のあり方を考えます。 

報告:「こどもにやさしいまち」が、教育の場である「学びの工房」と深く共通する問題であることが参加者の間で共有できました。
20120725ドイツ『学びの工房』と『子どもにやさしいまち』報告.pdf

チラシ・申込書:ACEドイツCFCシンポ20120725.pdf 

【プログラム】
▼第1部
講演    教室を主体的な学びの場とする「学びの工房」
   ・・・ハルトムート・ヴェーデキント博士
討議    ヴェーデキント博士× 杉山貴洋さん(白梅学園大学准教授) 
▼第2部
挨拶    早水研さん(日本ユニセフ協会専務理事)
講演    ドイツにおける「子どもにやさしいまち」の展開
   ・・・ハイデ・ローゼ ブルックナー博士
パネルディスカッション
   ブルックナー博士
   小澤紀美子さん(こども環境学会会長、東海大学教授)
   岡田暁子さん(ユニセフ子どもに優しい復興計画の業務、竹中工務店)
▽総合司会 木下勇さん(千葉大学大学院教授)

【参加費】 無料 

【共 催】    (公財)日本ユニセフ協会、白梅学園大学・短期大学、
   (公社)こども環境学会、(社)子ども安全まちづくりパートナーズ、
   ICCP子どもの参画情報センター 

14:49 | 投票する | 投票数(2)
2011/12/16

2012/2-3 被災地支援連続シンポジウム

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子どもの参画による、こどもにやさしいまちの再生をめざして

―子どもの成育環境の視点に立った復興のあり方を考える―

子ども元気まちづくりガイドライン作成事業
(独立行政法人福祉医療機構 社会福祉振興助成事業)

 

こども環境学会では、平成23年度社会福祉振興助成事業(福祉医療機構)として「東日本大震災からの復興に際して、次世代を担う子どもたち自らがまちづくりに参加しながら、子どもたちが元気に育つことのできる子どもの視点に立ったまちづくりを実現すること」を目的に、「被災地の自治体などが復興まちづくりの資料として利用できる『子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライン』を作成し、被災地における子どもの視点に立ったまちづくりの推進」を実施する事業を実施しております。

この事業の一環として、「子どもの参画による、こどもにやさしいまちの再生をめざして―子どもの成育環境の視点に立った復興のあり方を考える―」をテーマとして、被災地における連続シンポジウムおよび子ども参画のワークショップを開催いたします。

詳細は、検討中ですが、以下の概要で企画を進めております。関係各位、会員各位には、ご参加、ご協力をお願いいたします。

201112

こども環境学会

会長 小澤紀美子、代表理事 仙田満、事務局長 中山豊


 

*****************************************企画概要 *****************************************

【復興支援連続シンポジウム】

開催日場所:
2012
25日(日)岩手県盛岡市、12日(日)宮城県仙台市、18日(土)福島県郡山市、
311
日(日)東京都文京区
参加費:無料(申込不要ですので、直接会場へおいで下さい。お問い合わせは、こども環境学会まで。)
主催:公益社団法人 こども環境学会

 

午後1時 開場、午後130分 開会のあいさつ

午後145分   基調講演「こども参画によるこどもにやさしい復興まちづくり」

講師予定者  仙田満(放送大学教授、こども環境学会代表理事)

小澤紀美子(東海大学教授、こども環境学会会長)

汐見俊幸(白梅学園大学学長、こども環境学会副会長、)2/5(日)と3/11日(日)に参加予定

木下勇(千葉大学教授、こども環境学会理事)

 

午後3時~5時   パネルディスカッション

上記講師に加えて、下記の復興支援にかかわっておられる自治体や民間の方々に参加していただく予定です。

(参加予定者、順不同、参加者は変更になる場合がありますので、ご了解ください。)

 参加予定者

2/5(日)盛岡会場ホテルメトロポリタン盛岡 盛岡市盛岡駅前北通227

                                                                                       小林純子(NPOチャイルドラインみやぎ)

                                                                                       佐藤慎也(山形大学教授)

                                                                                       天野秀昭(大正大学特任教授)

                                                                                       神谷明宏(聖徳大学准教授)

                                                                                       八栁角弥(弘前こどもコミュニティぴーぷる

                                                                                       近藤智春(日本ユニセフ協会)
                                                                                       岩手県

2/12(日)仙台会場宮城教育大学2号館 仙台市青葉区荒巻字青葉149

                       見上一幸(宮城教育大学副学長)

                       佐久間治(宮城大学准教授)

                       石原健也(千葉工業大学准教授)

                       米倉雅真(東北文化学園)

                       天野秀昭(大正大学特任教授)

                       神谷明宏(聖徳大学准教授)

                       定行まり子(日本女子大学教授)

                       水野眞里子(日本ユニセフ協会)

                       宮城県

                       仙台市 

2/18(土)福島会場郡山市医療介護病院 郡山市字上亀田1番地の1

                       大村虔一(元宮城大学副学長)

                       新田新一郎(プランニング開代表)

                       河原啓二(姫路市医監兼生活審議監)

                       早川たかし(富山イタズラ村)

                       菊川穣(日本ユニセフ協会)

                       福島県

3/11(日)東京会場東京大学医学図書館 東京都文京区本郷731

一連のシンポジウムの総括とし『子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライン』を策定、今後の被災地域への支援のあり方について検討します。

                       天野秀昭(大正大学特任教授)

                       石原健也(千葉工業大学准教授)

                       小林純子(NPOチャイルドラインみやぎ)

                       西本由美子(ハッピーロードネット)

                       早水研(日本ユニセフ協会専務理事)

 

復興プラン作品展(シンポジウム会場に展示予定)

こども環境学会が実施した「東日本大震災復興プラン提案競技 知恵と夢の支援」の作品を展示します。

 

子ども参画のワークショップ(日程未定、シンポジウムと別に開催予定です。)

小中学生や高校生の参加によって、『子どもが元気に育つ復興まちづくりガイドライン』を検討します。




13:14 | 投票する | 投票数(0)
2011/11/11

2012/1/14(土)子どもの視点からの復興・まちづくりについて考える、

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NPO法人あい・ぽーとステーション

<全国自治体職員向け研修(第Ⅴ期)>

 

~テーマ~

東日本大震災をきっかけとして、

子どもの視点からの復興・まちづくりについて考える

 

<日時>

2012年1月14日(土)10時00分~16時30分

 

<場所>

東京都港区立青山小学校 (東京都港区南青山2212)

子育てひろば「あい・ぽーと」 (東京都港区南青山225-1)

 

<対象者>

 全国の都道府県・市区町村の子育て支援行政担当者、

復興支援に高い関心をお持ちの各地の子育て・子ども支援関係者、他

 

<参加費>

2,000円

(内訳:資料代@1,000円、情報交換会費@1,000円)

※ 昼食をご希望の方は、実費〔700円程度〕でご用意いたします。

 

<定員>

 200人

 

<お問い合わせ・申込書送信先>

特定非営利活動法人 あい・ぽーとステーション

106-0031東京都港区西麻布2-24-25-509

TEL 03-6657-8539

FAX 03-3499-8539

URL http://www.ai-port.jp/

E‐mail station@ai-port.jp 担当:池田・古閑

 

※詳細はこちらをご覧ください。

http://www.ai-port.jp/
http://www.ai-port.jp/main/word/jichitaisyokuin-kakutei-111214.pdf

*******************************************************************

≪当日の予定≫

■開会・開会挨拶 (時間:10時30分~10時40分)

 

■基調講演 ~子どもに優しいまちづくり~ (時間:10時40分~11時10分)

仙田 満 (こども環境学会代表理事/放送大学教授)

 

■シンポジウム (時間:11時10分~12時40分)

<登壇予定者>

神野 直彦 (東京大学名誉教授/政府税制調査会専門家委員会委員長)

小澤 紀美子 (こども環境学会会長/東海大学教授)

汐見 稔幸 (あい・ぽーとステーション理事/こども環境学会副会長・白梅学園大学学長)

大日向 雅美 (あい・ぽーとステーション代表理事・恵泉女学園大学大学院教授)

<キーワード> まちづくり、親の雇用、持続可能なまちづくり、子どもの視点

 

■分科会・子ども参加ワークショップ (時間:13時40分~15時10分)

分科会①

子どもの参画とまちづくり~子どもにやさしいまち~

木下勇(千葉大学園芸学部緑地環境学科教授)

千葉市こども未来局担当者

 

分科会②

「農(いのち)」から考える持続可能なまちづくり

小澤紀美子(こども環境学会会長/東海大学教授)

澤登早苗(恵泉女学園大学大学院教授/子育てひろば「あい・ぽーと」キッズ交流ガーデン講師)

 

分科会③

「〈子ども・子育て新システム〉に対応したまちづくり」

汐見 稔幸(あい・ぽーとステーション理事・こども環境学会副会長・白梅学園大学学長)

大日向 雅美(あい・ぽーとステーション代表理事・恵泉女学園大学大学院教授)

 

分科会④

「国際化と高層化と地域づくり」

仙田満(こども環境学会代表理事/放送大学教授)

杉本隆(港区子ども家庭支援部長)

 

■まとめ・フィナーレ (時間:15時20分~16時30分)

 

■情報交換会(全プログラム終了後)

場所:子育てひろば「あい・ぽーと」 《予定》


11:31 | 投票する | 投票数(1)
2011/07/07

2011年8月6日(土)第14回こども環境学セミナー

固定リンク | by:なかやま

日時:
 2011年8月6日(土) 午後1:30~5:00

講師:
1)仙田 満 氏 
こども環境学会代表理事;放送大(建築学・環境デザイン)
「保育環境のデザイン」
2)織田 正昭 氏
こども環境学会副会長;東大():(免疫微生物学・母子保健学)

「こども環境学の原点と再考~住環境論と生物環境論」


会場: 東京大学医学図書館3F大会議室(333号室)
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_02_01_j.html


110806第14回こども環境学セミナー.pdf


16:28 | 投票する | 投票数(1)
2011/05/24

第10回東海こども環境研究会 〔6月3日(金)〕のご案内

固定リンク | by:なかやま

1.日時:201163()18:302030

場所:大の木保育園

 〒452-0803 名古屋市西区大野木2-135(福昌寺横)

 

2.10回東海こども環境研究会

テーマ:こどもを支援する施設環境

                  コーディネーター:松本直司(名古屋工業大学大学院)

(1).講演

「幼児・保育系施設の環境づくり 子ども時代をこどもらしく生きるために」/牧野彰賢(大の木保育園・園長)

(2).ラウンドテーブル

 

3.その他

(1)参加費:500円(18歳未満の方は無料)

(2)申込み・お問い合わせ先

 名古屋工業大学大学院 ながれ領域

 工学研究科社会工学専攻/人間空間分野(建築系) 松本研究室 担当 青木(幹事)

 お問い合わせはE-mailにてお願いいたします。

 aoki.ichiro@nitech.ac.jp

 事前申込みなく参加いただけます。会員外にもお声をおかけの上、ぜひご参加ください。

 

(3)アクセス

地下鉄鶴舞線庄内緑地公園駅より 徒歩10分、名鉄犬山線上小田井駅より 徒歩20

452-0803 名古屋市西区大野木2-135

 

以上

 

送信者******************************************************

名古屋工業大学大学院 ながれ領域

工学研究科社会工学専攻/人間空間分野(建築系) 松本研究室 青木

Tel: 052-735-5510, Fax: 052-735-5569

Email: aoki.ichiro@nitech.ac.jp

************************************************************


20:08 | 投票する | 投票数(2)
2010/11/14

11/27_第13回こども環境学セミナー【東京】

固定リンク | by:りーぬ

■日時: 平成22年11月27日(土)13:30~16:30

■講師:
1)高橋 勝 氏 (こども環境学会副会長/横浜国大教育人間科学部/教育哲学)
「こども・若者の自己形成空間の現在ー「チカラの形成」と「存在承認」のはざまで」

2)小澤 紀美子 氏(こども環境学会会長/東海大学人間環境学科/環境教育)
「教育空間としての学校・地域」

■会場:  東京大学医学図書館3階大会議室(333号室)
(東京都文京区本郷7-3-1)

■参加費: 資料代2000円(会員・非会員とも)、1000円(学生・大学院生)
(当日、会場受付で直接お支払いください。)





13:00 | 投票する | 投票数(0)
2010/11/14

「こどもの心理・行動からみた施設環境」

固定リンク | by:なかやま

こども環境学会・幼児教育等施設研究会主催研究会のお知らせ
「こどもの心理・行動からみた施設環境」
~その2:音環境からみた施設環境~

 こども環境学会・幼児教育等施設研究会では、来年度・東京付近で開かれる予定の「こども環境学会2011年大会」へのつながりを考え、今年度、「こどもの心理・行動からみた施設環境」というテーマのもと、いくつかの研究会を企画しています。施設見学会も採り入れながら、理論と実践の結びつきを意識した研究会を開いていけたらと考えています。
 今回、第2回目として施設環境の中でも感覚的な要素である「音」に着目しました。また、幼児教育等施設の音環境に関わる2人に加え実際の保育現場の先生にもご参加いただき、音環境からみた保育環境づくりについて議論したいと思います。保育、建築、感性など多様な視点からこども環境学と捉える機会です。
 お忙しい中ではありますが、みなさんのご参加をこころよりお待ちしております。

日  時:11月26日(金)19:00~21:00
場  所:篠原学園専門学校 4階401教室
東京都千代田区神田神保町1-52-4
(JR水道橋駅・地下鉄神保町駅の利用が便利です)
http://www.shinohara.ac.jp/etc/img/map_big.gif
主  催:こども環境学会 幼児教育等施設研究会

司  会:佐藤将之(早稲田大学人間科学学術院)
趣旨説明:木村歩美(篠原学園専門学校こども保育学科・こども環境学会理事)
話題提供:
音環境の諸相とこども保育者にとっての音環境:
 野口紗生(早稲田大学大学院国際情報通信研究科)
施設環境整備としての音環境:
 川井敬二(熊本大学)
保育者の立場からみた音環境:
 和田京子(こどものもり副園長)・若盛圭恵(同 主任)

参加費:1,200円(学生:1,000円)
定  員:40名

申し込み方法
E-mailにて、必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-mailアドレス)をご記入の上、下記アドレス・木村までお申し込み下さい。定員になり次第、締め切りとさせていただきます。なお、定員に達しない場合は当日も受け付けます。開催日前に定員に達した場合は、受付に漏れた方のみご連絡を差し上げます。
申し込み・問合せ先  kodomokankyo@yahoo.co.jp


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2010/09/17

9/22_幼児教育等施設研究会【東京神田】

固定リンク | by:たま
こども環境学会・幼児教育等施設研究会主催研究会のお知らせ
「子どもと大人が出会うまちをつくる」

子どもがまちのなかで育つためには、クルマの危険が取り除かれることに加えて、子
どもが「信頼できる大人」と出会えること(大人との信頼関係を育める場があるこ
と)が必要です。このようなまちは子どもにやさしいだけでなく、子育てをしやすい
まちとして、大人にもやさしいまちとなります。
千葉市では、このようなまちづくりが進められようとしています。その担当者である
松島さんから、千葉市でのとりくみとその際の工夫について報告していただきます
もう一人のパネリストである池田さんは、子どものみならず大人(歩行者)にやさし
い道づくりを行なってきた方です。その立場から、さまざまな事例を紹介していただ
きます。
お二人との議論を通じて、子どものみならず大人にやさしいまちとは何か、そうした
まちをつくるために現行制度のなかでどのようなとりくみが可能か、今後の展開のた
めに必要な制度は何か、を考えます。

日 時 :平成22年9月22日(水) 19:00~21:00
場 所 :篠原学園専門学校 3階301教室
東京都千代田区神田神保町1-52-4
http://www.shinohara.ac.jp/etc/img/map_big.gif
主 催 :こども環境学会 幼児教育等施設研究会(代表:木村歩美/篠原学園専門
学校)
パネリスト:池田豊人(国土交通省大臣官房技術調査課 技術調査官)
松島隆一(千葉市こども未来局こども未来部こども企画課 課長)
司 会 :久保健太(東京大学大学院教育学研究科/篠原学園専門学校専任講師)
参加費 :1,000円
定 員 :40名

申し込み方法
E-mailにて、必要事項(氏名、所属、連絡先電話番号、E-mailアドレス)をご記入の
上、下記アドレス・事務局 木村までお申し込み下さい。定員になり次第、締め切り
とさせていただきます。なお、定員に達しない場合は当日も受け付けます。開催日前
に定員に達した場合は、受付に漏れた方のみご連絡を差し上げます。

申し込み・問い合わせ先
kodomokankyo@yahoo.co.jp



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