東日本大震災支援にかかる行動計画

■基本理念■
子どもの参画による、子どもにやさしい“まち”の再生を目指して
1. 子どもの成育環境の視点に立った復興支援
2. 子どもの声に耳を傾け、子ども自身の回復力を被災地の活力とする支援
3. 復興計画における子どもにやさしいまちづくりへの支援
■基本方針■
1. 子ども達の安全・安心な成育環境を保障する支援
2. 歴史・文化やきずな等を継承する地域力の再生
3. ハードからソフトまでの総合的な支援
4. 短期、中期、長期の継続的な支援
5. 国や自治体との連携
6. 国内外で活動する様々な支援組織との連携
7. 被災地に拠点を設けた具体的な支援

こども環境学会震災支援行動計画110428.pdf
 

ガイドライン:子どもの遊びと安全・安心が両立するコミュニティづくり

日本学術会議からの提言など

提言および報告など

日本学術会議の「子どもを元気にする環境づくり戦略・政策検討委員会」より、対外報告「我が国の子どもを元気にする環境づくりのための国家的戦略の確立にむけて」が「心理学・教育学委員会・臨床医学委員会・環境学委員会・土木工学・建築学委員会合同子どもの成育環境分科会」より、提言「我が国の子どもの成育環境の改善にむけて-成育空間の課題と提言-」提言されております。


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提言「我が国の子どもの成育環境の改善にむけて-成育空間の課題と 提言-」

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2008年(平成20年)8月28日


心理学・教育学委員会・臨床医学委員会・環境学委員会・土木工学・建築学委員会合同子どもの成育環境分科会が、提言「我が国の子どもの成育環境の改善にむけて-成育空間の課題と提言-」を公表いたしました。


日本の子ども達は、少子化や核家族化の進行、地域コミュニティの崩壊や群れて遊ぶ機会の減少などにより、国際的に比較して極めて孤独な状況にあります。このような状況において、「子どもが群れる場の重要性」、「多くの人によって子どもが育まれる場の重要性」、「子どもの視点に立つ環境形成の場の重要性」という視点から、下記の提言を行いました。


(1)子どもたちが群れて遊ぶ「公園・ひろば」の復活

(2)多様な人に育まれる住環境整備の推進

(3)遊び道の復活

(4)自然体験が可能な環境づくり

(5)健康を見守る医療環境づくり

(6)健康生活のための環境基準の整備

(7)地域コミュニティの拠点としての教育・保育環境整備

(8)活発な運動を喚起する施設・都市空間づくり


提言全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。

本文:

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t62-15.pdf

補注1:

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t62-15-2.pdf

補注2:

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t62-15-3.pdf

補注3:

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t62-15-4.pdf

補注4:

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t62-15-5.pdf

【お問い合わせ先】

日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付

Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640 E-mail:s253@scj.go.jp


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対外報告「我が国の子どもを元気にする環境づくりのための国家的戦略の確立に向

けて」

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2007年(平成19年)7月13日


上記対外報告が第39回幹事会(2007年6月21日開催)において承認され、2007年7

月13日に公表しました。


「総合的戦略」において『子どもを元気にする成育環境の実現が、我が国にとって極めて重要な課題であるという認識を示すため、「子どもに優しい国づくり・子どもを元気にする国づくり」を宣言すべきである。』としアクションプランによる子どもの成育環境の質の向上を目指して、行政的・学術的な組織戦略が提言されています。


報告全文は、日本学術会議HPの以下のURLで御覧いただけます。


本文:

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t39-4.pdf

補注:

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t39-4s.pdf

英文要旨:

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-20-t39-4e.pdf


【問い合わせ先】

日本学術会議事務局参事官(審議第二担当)付

 Tel:03-3403-1056 Fax:03-3403-1640E-mail:s254@scj.go.jp